「Grokでセンシティブな画像や動画を生成したいけど、設定方法が分からない…」
「Spicyモードってどうやって使うの?」
「Content Moderatedって表示されて困ってる!」
Grokで画像・動画生成を楽しみたいと思っている方の中には、こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
実は、Grokには「センシティブ解除」という単独の機能は存在しません!
この記事では、Grokでセンシティブな表現を扱うための正しい設定方法と、「Content Moderated」などのエラーが出たときのトラブル対処法を、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。
📖内容をまとめると…
- Grokのセンシティブ解除にはX側とGrok側の両方の設定が必要!どちらか片方だけでは解除できないので注意
- 年齢確認(18歳以上)と生年月日登録が必須条件!プロフィール設定を確認して、正確な生年月日を登録しよう
- Phone・Android・PCで設定方法が違う!端末によってメニューの場所が異なるため、迷ったらPCブラウザ版で設定するのがおすすめ
- 【2026年1月15日更新】X上のGrokでは画像生成が有料プラン限定に変更。実在人物のビキニ・下着姿などは技術的に禁止されたが、スタンドアロンアプリでは無料ユーザーでも引き続き利用可能!
- Grokをもっと活用したいなら、最新のAI画像生成スキルを学ぼう! SHIFT AIの無料セミナーなら、Grok以外の最新AIツールも含めて、無料で収入に直結するAIスキル習得まで学べます!
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無料AIセミナーを見てみるGrokの「センシティブ解除」とは?正しく理解しよう

「Grokのセンシティブ解除のやり方を教えて!」という質問をよく見かけますが、実はここに大きな誤解があるんです。
結論から言うと、Grokには「センシティブ解除」という単独の機能やボタンは存在しません!
まずは、多くの人が勘違いしている「センシティブ解除」の正体と、実際にどういう仕組みになっているのかを解説していきます。
センシティブ解除という”機能”は存在しない
ネット上では「Grokのセンシティブ解除」という言葉がよく使われていますが、これは正式な機能名ではありません。
実際には、複数の設定を組み合わせた結果として、センシティブな表現を含むコンテンツが表示・生成できるようになる、というのが正確な理解です!
つまり、「センシティブ解除ボタンを押せばOK!」みたいな単純な話ではないんですね…
多くの人が混乱するのは、この「設定の組み合わせ」を一言で表現するために「センシティブ解除」という言葉が使われているからなんです。
X側とGrok側の設定を組み合わせた結果が「解除」
では、一般的に「センシティブ解除」と呼ばれている状態を実現するには、何が必要なのでしょうか?
答えは、2つの異なる設定を両方とも正しく行うことです!
設定①:X側のセンシティブ表示設定(閲覧の許可)
- X(旧Twitter)の設定画面で「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」をオンにする
- これは「センシティブなコンテンツを見てもいいですよ」という許可設定
設定②:Grok側のSpicyモード有効化(生成の制限緩和)
- Grok Imagineで「Spicyモード」を選択できるようにする
- NSFWコンテンツ表示設定をオンにする
- これは「表現の幅を広げた生成モードを使いますよ」という設定
この2つはまったく別の役割を持っています!
| 設定 | 役割 | 影響範囲 |
|---|---|---|
| X側の設定 | センシティブコンテンツの閲覧を許可 | Xプラットフォーム全体での表示 |
| Grok側の設定 | 生成時の表現制限を緩和 | Grok Imagineでの画像・動画生成 |
たとえば、Grok側でSpicyモードを使って画像を生成しても、X側の設定がオフだと画像がぼかされたり、そもそも表示されないことがあるんです。
逆に、X側だけオンにしても、Grok側でSpicyモードが有効になっていないと、センシティブ寄りの生成自体ができません。
つまり、両方の設定が揃って初めて「センシティブ解除された状態」になるわけですね!
解除NGのコンテンツ(実在人物・未成年・違法行為)
ここは本当に重要なので、繰り返し強調します!どんなに設定を調整しても、以下の内容は絶対に禁止されています。
1. 実在人物の無断使用(ディープフェイク)
- 肖像権・プライバシー権の侵害
- 本人の同意なく性的コンテンツを作ることは犯罪に該当する可能性
- 被害者に深刻な精神的ダメージを与える
これらは民事・刑事の両方で訴えられるリスクがあります。
2. 未成年を含む、または連想させる表現
- 児童ポルノ規制法に抵触する可能性
- 国際的にも最も厳しく規制されている領域
- 「実在しないキャラクターだから大丈夫」は通用しない
この領域はアカウント即凍結レベルです。
3. 違法行為を助長する内容
- プラットフォームの規約違反
- 法的責任を問われる可能性
- 他のユーザーへの悪影響
これらの禁止事項に違反すると、以下のペナルティを受ける可能性があります。
- 警告・制限措置
- 一時的なアカウント停止
- 永久BAN(アカウント凍結)
- 法的措置(民事・刑事訴訟)
「バレなければ大丈夫」という考えは絶対にNGです!
AIは自動的にコンテンツを監視していますし、通報システムもあります。何より、他人を傷つける行為は絶対にやってはいけません。
設定方法を知る前に、まずはこの「できること・できないこと」の境界線をしっかり理解しておきましょう!
なお、Spicyモードの詳しい使い方や、より具体的な生成テクニックについては、以下の記事で詳しく解説しています。
Grokでセンシティブコンテンツを扱うための2つの設定

前の章で説明した通り、Grokで「センシティブ解除された状態」にするには、2つの異なる設定を両方とも完了させる必要があります。
ここでは、その2つの設定が「何をするためのものなのか」を、まずしっかり理解していきましょう!
設定①:X側のセンシティブ表示設定(閲覧の許可)
まず1つ目が、X(旧Twitter)側での設定です。これは、「センシティブなコンテンツをXプラットフォーム上で見ることを許可する」という設定ですね!
Xでは、デフォルト(初期状態)でセンシティブなコンテンツにはぼかしがかかるようになっています。
これは、未成年や意図せず不快な画像を見てしまうユーザーを守るための仕組みです。
Grokで生成した画像や動画も、Xプラットフォーム上に表示される以上、この「Xのフィルター」の影響を受けるんです!
- 設定オフ(初期状態):センシティブな画像がぼかされる、または「センシティブな内容が含まれています」という警告が出る
- 設定オン:警告なしで画像・動画が表示される
つまり、Grok側でいくら頑張って生成しても、X側の設定がオフだと結局見えないんです…!
この設定は、Xの「設定とプライバシー」の中にあります。
具体的な場所は端末(PC・iPhone・Android)によって少し違うので、後ほど詳しく解説しますね!
この設定はXアカウント全体に適用されるので、一度オンにすれば、Grokだけでなく、X上のすべてのセンシティブコンテンツが表示されるようになります。
設定②:Grok側のSpicyモード有効化(生成の制限緩和)
2つ目が、Grok側での設定です。これは、「画像や動画を生成するときに、表現の幅を広げたモードを使えるようにする」という設定ですね!
Grok Imagineには、生成する内容の雰囲気を調整できるモード選択があります。
- Normalモード:一般的な表現に留める
- Funモード:ユーモラスな動きを加える
- Spicyモード:表現制限を緩和し、大人向けの演出が可能
このうち、センシティブ寄りの表現ができるのがSpicyモードです。
ただし、デフォルトではSpicyモードは使えない(選択肢に出てこない)ようになっています。
これを使えるようにするのが、この「設定②」というわけです!
具体的には、以下のような表現が生成しやすくなります。
| ○ できるようになること | × それでもできないこと |
|---|---|
| ・露出度の高い服装(ビキニ、セクシーな衣装など) ・大人向けの雰囲気や演出(妖艶な表情、セクシーなポーズなど) ・芸術的なヌード表現(彫刻や絵画のような範囲) | ・性的行為の直接的な描写 ・実在人物を使った性的コンテンツ ・未成年を含む、または連想させる表現 ・暴力的・残虐的な描写 |
繰り返しになりますが、Spicyモード=何でもOKではないので、この点は忘れないでくださいね!
Grok Imagineの「プロフィール設定」→「コンテンツ設定」の中に、以下の2つの項目があります。
- NSFWコンテンツを表示:センシティブな内容の画像を表示できるようにする
- センシティブ媒体の生成を許可:センシティブな内容を含む画像・動画を生成できるようにする
この2つを両方オンにすることで、Spicyモードが選択できるようになります!
こちらも具体的な手順は後の章で詳しく解説しますので、まずは「こういう設定があるんだな」と理解しておいてください。
なぜ両方必要なのか?
ここまで読んで、「なんで2回も設定しないといけないの?」と思った方もいるかもしれませんね。
理由は、X側とGrok側では、役割がまったく違うからなんです!役割の違いを整理すると…
| 設定 | 役割 | 影響する範囲 |
|---|---|---|
| X側の設定 | センシティブコンテンツを見る許可 | Xプラットフォーム全体(タイムライン、投稿、Grokの生成結果など) |
| Grok側の設定 | センシティブコンテンツを生成する許可 | Grok Imagineでの画像・動画生成のみ |
つまり、こういうことです。
| X側だけオンにした場合 | ・センシティブな投稿は見られるようになる ・でも、Grok側がオフだとSpicyモードが使えない=センシティブ寄りの生成ができない |
| Grok側だけオンにした場合 | ・Spicyモードで生成はできる ・でも、X側がオフだと生成した画像がぼかされて見えない |
| 両方オンにした場合 | Spicyモードで生成できる+生成した画像もクリアに見える✅ |
だから、両方の設定が揃って初めて「センシティブ解除された状態」になるわけですね!
設定前に確認すべき前提条件(18歳以上・生年月日登録)
最後に、もう1つ重要なことがあります。それは、年齢確認です!
どんなに設定を頑張っても、以下の条件を満たしていないと、設定自体ができなかったり、反映されなかったりします。
Grokでセンシティブコンテンツを扱うには、プロフィールに登録されている生年月日が18歳以上である必要があります。これは、センシティブな表現が成人向けコンテンツに該当するため、未成年を保護する目的で設定されているルールです。
●生年月日の登録方法
生年月日は、Xの「設定とプライバシー」→「アカウント」→「アカウント情報」から確認・変更できます。
- STEP1X(https://x.com)にログイン
- STEP2左側メニューから「もっと」→「設定とプライバシー」をクリック


- STEP3「あなたのアカウント」→「Account Information(アカウント情報)」を選択

- STEP4「Birth date(生年月日)」の項目を確認・編集

- STEP5パスワードを入力して変更を保存
- STEP1Xアプリを開き、プロフィールアイコンをタップ
- STEP2右上の「編集マーク」をクリック

- STEP3「生年月日」を確認・編集して保存

- 生年月日は正確に登録してください!適当な年齢を入れると、後で本人確認が必要になったときに困ります
- 登録後、すぐに反映されないこともあります(数時間〜1日かかることも)
- 変更した場合は、ログアウト→再ログインで反映を確認しましょう
残念ながら、18歳未満の方は、どんなに設定を変更してもSpicyモードは使えません。
これは規約で明確に決められているルールなので、18歳になってから正しく利用しましょう!
X(旧Twitter)側のセンシティブ表示設定のやり方
Grokのセンシティブ解除で最初にやるべきなのが、X(旧Twitter)側の設定変更です。
GrokはXプラットフォームと連携しているため、X側でセンシティブコンテンツの表示を許可しないと、Grok側の設定を変えても意味がないんです…!
ここでは、端末別(PC・iPhone・Android)に具体的な設定手順を解説していきます。
PCブラウザ版での設定手順(推奨)
まず最初に試してほしいのが、PCブラウザ版での設定です。
スマホアプリだとメニューの場所が分かりにくかったり、そもそも項目が表示されなかったりすることがあるので、PCブラウザが一番確実なんですね。
- STEP1X(https://x.com)にログイン
- STEP2設定画面を開く
画面左側のメニューから「もっと」(三点リーダー)をクリック

「設定とプライバシー」を選択

- STEP3プライバシー設定に進む
「プライバシーと安全性」をクリック

「表示するコンテンツ」(Content you see)を選択

- STEP4センシティブ設定をオンにする
「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」のトグルをオンにする

自動的に保存されます(保存ボタンを押す必要はありません)
- トグルが青色(オン)になっているか確認
- 念のため、一度ページをリロードして設定が保持されているか確認
PCで設定を完了したら、そのままスマホでも反映されるので、まずはPCで試すのがおすすめです!
iPhoneアプリでの設定方法
iPhoneのXアプリでは、アプリ内から直接設定できない場合があります。
これはAppleのApp Store審査基準の影響で、センシティブ設定がアプリ版では制限されているためなんです。
そのため、iPhoneでの対処法としては以下の2つがあります。
- SafariでWeb版Xにアクセスする(推奨)
- 設定項目が表示される場合はそこから行う
方法1:Safari/ChromeでWeb版Xにアクセスする(推奨)
①「デスクトップ用Webサイトを表示」or「PC用サイトを見る」を選択

②上記のPCブラウザ版と同じ手順で設定
方法2:設定項目が表示される場合
一部のiPhoneでは設定が表示されることもあるようです。
その場合も、上記のPCブラウザ版と同じ手順で設定できますので試してみてください。
ただし、iOS版では項目自体が表示されないことが多いので、Safariから設定するのが確実です!
Androidアプリでの設定方法
Androidアプリでは、iPhoneよりも設定しやすい環境になっています。
基本的にはアプリ内から設定できることが多いですが、表示されない場合はブラウザ版を使いましょう。
設定手順については、iPhoneと同じなので「iPhoneアプリでの設定方法」を参考にしてみてください!
Android版は比較的スムーズに設定できることが多いですが、バージョンによっては項目が見つからないこともあるので、その場合はブラウザ版を使ってくださいね。
「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」の場所
この設定項目、名前が長くて見つけにくいんですよね…!
しかも、Xのアップデートで表記が変わることもあるので、探すときのコツを押さえておきましょう。
設定を探すときは、以下のキーワードに注目してください。
これらの言葉が含まれている項目を探せば、だいたい正解です◎
2026年1月時点での正確な表示は、以下の通りです。
- 日本語表示:「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」
- 英語表示:「Display media that may contain sensitive content」
言語設定が英語になっている方は、英語の表記で探してみてください!
設定が見つからないときの探し方
「どこを探しても設定が見つからない!」というときは、以下の方法を試してみましょう。
対処法1:検索機能を使う
Xの設定画面には検索バーがあります。
①設定画面を開く
②画面上部の検索バー(虫眼鏡アイコン)をクリック

③「センシティブ」または「sensitive」と入力

④該当する設定項目が表示される
これが一番手っ取り早い方法です!
対処法2:アプリを最新版にアップデートする
設定項目が表示されない原因として、アプリのバージョンが古いことが考えられます。
- iPhone:App Storeで「X」を検索→「アップデート」
- Android:Google Playで「X」を検索→「更新」
アップデート後は、一度アプリを完全に終了してから再起動してください!
対処法3:ログアウト→再ログインする
設定を変更しても反映されない場合は、セッションをリセットすると改善することがあります。
Xアプリまたはブラウザでログアウトし、端末を再起動(推奨)して再度ログインしてみてください!
これで反映されることが多いです。
Grok側でSpicyモードを使えるようにする方法
X側の設定が完了したら、次はGrok側の設定です。
これをすることで、画像・動画生成時に「Spicyモード」が選択できるようになります!
Grok Imagineには、生成する内容の雰囲気を調整できる3つのモードがあります。
| モード | 特徴 |
|---|---|
| Normal | 一般的な表現に留める。ビジネスや日常用途に最適 |
| Fun | ユーモラスな動きを加える。面白い動画を作りたいときに |
| Spicy | 表現制限を緩和。大人向けの雰囲気や芸術的な表現が可能 |
このうち、センシティブ寄りの表現ができるのがSpicyモードです。
- STEP1プロフィールから年齢を設定する(していない場合は)
設定から「アカウント」→「生まれた年」をクリックして生年を登録します。

- STEP2画像を生成する
今回は、「水着を着た日本人美女」で画像を生成しました。

ここから、「Spicyモード」を有効化させたい画像を選びましょう。
- STEP3「Spicy」モードを選ぶ
動画のプリセットから「Spicy」を選びましょう。

すると、「Spicyモード」を有効化させた動画を生成することができます!
Spicyモードを有効にすると、以下のような表現が生成しやすくなります。
| ○ できること | × それでもできないこと |
|---|---|
| ・露出度の高い服装(ビキニ、セクシーな衣装など) ・大人向けの雰囲気や演出(妖艶な表情、セクシーなポーズなど) ・芸術的なヌード表現(彫刻や絵画のような範囲) | ・性的行為の直接的な描写 ・実在人物を使った性的コンテンツ(ディープフェイク) ・未成年を含む、または連想させる表現 ・暴力的・残虐的な描写 ・違法行為を助長する内容 |
Spicyモードは「表現の幅を広げるモード」であって、「すべての制限を外すモード」ではありません!
禁止事項を違反すると、アカウント凍結や永久BANのリスクがあるので注意してください。
Spicyモードの設定完了!でも注意点がある
X側のセンシティブ解除とGrok側の年齢設定、両方の設定が完了すれば、Spicyモードが使えるようになります!
でも、設定が完了しても以下の点には注意が必要です。
注意点1:設定してもエラーが出ることがある
「Content Moderated」というエラーが出て生成できないこともあるようです。
これは、プロンプト(指示文)や画像素材が、AIのモデレーション(不適切検知)に引っかかっているためです。
- プロンプトを抽象的な表現に変える
- 実在人物を連想させる要素を削除
- 年齢が曖昧な表現(学生服など)を避ける
詳しくは後ほど解説します!
注意点2:規約違反は絶対にダメ
繰り返しになりますが、以下は絶対に禁止です。
- 実在人物の無断使用
- 未成年を含む表現
- 違法行為の助長
これらを違反すると、アカウント凍結や永久BAN、さらには法的責任を問われる可能性も出てきます。「バレなければ大丈夫」という考えは絶対にNGです!
注意点3:生成できても公開には注意
Spicyモードで生成した画像・動画を、Xやその他のSNSに投稿する際は、
- センシティブラベルを付与する
- 利用規約を確認する
- 他人を不快にさせない配慮をする
自分だけで楽しむ分には問題ありませんが、公開する場合は慎重に!
Grokの設定がうまくいかないときの原因と対処法

X側とGrok側、両方の設定を完了したはずなのに、「Spicyモードが表示されない」「Content Moderatedってエラーが出る」「設定したのに反映されない」…こんなトラブルに悩んでいませんか?
実は、設定を正しく行っても、すぐに反映されなかったり、別の原因でうまくいかなかったりすることが結構あるんです!
ここでは、よくあるトラブルパターンと、その具体的な対処法を解説していきます。
パターン①:Spicyモードが選択肢に表示されない
設定を全部終えたのに、「Spicyモードが出てこない!」というのが一番多いトラブルです。
原因はいくつか考えられるので、以下の順番でチェックしていきましょう。
原因1:設定が反映されていない
設定を変更しても、システムに反映されるまで時間がかかることがあります。特に、年齢情報やアカウント属性に関わる設定は、すぐには反映されないことが多いんです。
- アプリを完全に終了して再起動
- ログアウト→再ログイン
- 端末自体を再起動
- 少し時間を置く(数時間〜24時間)
この「4点セット」を試すだけで解決することが多いです!
原因2:年齢確認が正しく完了していない
18歳以上の生年月日を登録していても、システム側が正しく認識していないことがあります。以下のポイントをチェックしてみましょう。

年齢判定は、プラットフォーム側の処理に時間がかかる場合があります。焦らず待つのも大事です!
原因3:X側のセンシティブ表示設定がオフのまま
「Grok側だけ設定すればいい」と思っている方も多いのですが、X側の設定も必須です!
こちらで確認方法を紹介したので、改めて確認してみてください。この設定、意外と見落としがちなので要チェックです!
原因4:アプリのバージョンが古い
古いバージョンのアプリでは、最新機能が使えないことがあります。
- iPhone:App Storeで「X」を検索→「アップデート」
- Android:Google Playで「X」を検索→「更新」
- アップデート後、アプリを再起動
アプリの自動更新をオフにしている方は、定期的に手動で確認しましょう!
原因5:X上のGrokを使っている(2026年1月以降)
2026年1月14日以降、X上のGrokでは無料ユーザーの画像生成機能が完全に制限されました。
- 有料プラン(X PremiumやPremium+)に加入する
- xAI提供のスタンドアロンGrokアプリ(iOS/Android)を使用する
スタンドアロンアプリなら、無料ユーザーでも引き続き画像生成とSpicyモードが利用可能です。
パターン②:「Content Moderated」エラーが出る
Spicyモードは使えるようになったのに、画像・動画を生成しようとすると「Content Moderated」と表示されて止まってしまう…これも多いトラブルです。
このエラーは、AIのモデレーション(不適切検知)が作動しているサインです。
モデレーションに引っかかりやすい4つのパターン
| パターン1:露骨な表現や連想が強い単語 | ・性的な単語を直接使っている ・身体部位の名称を具体的に指定している ・行為を連想させる動詞が含まれている |
| パターン2:実在人物を連想させる要素 | ・有名人の名前 ・特定の職業や場所(学校名、会社名など) ・顔がはっきり写った写真をアップロード |
| パターン3:未成年を連想させる描写 | ・学生服や制服 ・幼い体型や顔立ち ・年齢が曖昧な表現(「若い」「幼い」など) |
| パターン4:暴力や違法行為を示唆する内容 | ・暴力的な単語 ・薬物や違法行為を連想させる表現 ・差別的な言葉 |
プロンプトを調整するコツ
単語を言い換えるだけでは通らないことも多いです。ポイントは、文章全体の設計を変えることです!
- STEP1抽象的な表現に変える
- ❌ 「ビキニを脱ぐ」→ ⭕ 「夏のビーチでリラックス」
- ❌ 「セクシーなポーズ」→ ⭕ 「エレガントな雰囲気」
- ❌ 「露出の多い服」→ ⭕ 「大人っぽいファッション」
- STEP2目的や理由を明確にする
- 「アート作品として」「ファッション撮影風」など文脈を追加
- 具体的すぎる指示は避ける
- STEP3禁止領域を完全に避ける
- 実在人物の名前は使わない
- 年齢を連想させる単語を削除
- 場所や職業の特定を避ける
画像素材側に問題があるケース
プロンプトは問題なくても、アップロードした画像が原因で止まることもあります。引っかかりやすい画像としては、以下のようなものがあります。
- 顔がはっきり写っている写真
- 制服や学生服が写っている
- 年齢が判断しづらい人物
- 実在の有名人の写真
画像を変えるだけで通ることも多いので、試してみてください!
パターン③:設定したのに反映されない
「全部設定したはずなのに、何も変わらない…」というときは、キャッシュやセッションの問題かもしれません。
設定が反映されないときは、以下の順番で試してみましょう。
ステップ1:アプリを最新版に更新
- App Store / Google Playで更新があるか確認
- 更新後、アプリを再起動
ステップ2:ログアウト→再ログイン
- GrokとX、両方でログアウト
- 端末を再起動(推奨)
- 再度ログイン
ステップ3:キャッシュをクリア
- ブラウザの場合:設定からキャッシュとCookieを削除
- アプリの場合:アプリを一度削除して再インストール(最終手段)
この「3ステップ」で、だいたいのケースは解決します。
Grokでセンシティブコンテンツを生成する際の注意点

Spicyモードが使えるようになったからといって、何でも自由に生成していいわけではありません!
設定を完了した後こそ、やっていいこと・やってはいけないことをしっかり理解しておく必要があります。
絶対にやってはいけない3つのNG行為
まず最初に、これだけは絶対にダメというNG行為を押さえておきましょう。これらを違反すると、アカウント凍結や法的責任を問われるリスクがあります!
NG行為①:実在人物の無断使用(ディープフェイク)
実在する人物の顔写真を使って、本人の同意なく性的なコンテンツや不適切な画像・動画を生成する行為です。これはディープフェイクと呼ばれ、世界的に大きな問題になっています。
- 肖像権・プライバシー権の侵害:他人の顔や姿を無断で使用する権利はありません
- 名誉毀損:本人の社会的評価を下げる内容は犯罪になり得ます
- 被害者への深刻なダメージ:精神的苦痛、社会生活への影響、二次被害の拡散
「有名人だから大丈夫」「ネタだから許される」は通用しません。実在人物を使う行為は、どんな理由でも避けましょう!
NG行為②:未成年を含む、または連想させる表現
18歳未満の未成年、またはそう見える人物を含む性的な表現は、国際的に最も厳しく規制されている領域です。「実在しないキャラクターだから大丈夫」「18歳以上の設定です」という言い訳は通用しません。
- 児童ポルノ規制法に抵触:実在しないキャラクターでも規制対象になり得ます
- 国際的な規制:多くの国で厳格に取り締まられています
- プラットフォームの規約:あらゆるAIサービスで最優先の禁止事項
この領域は一切の妥協がありません。少しでも未成年を連想させる要素があれば、絶対に避けてください!
NG行為③:違法行為を助長する内容
犯罪や違法行為を推奨したり、具体的な方法を示したりする内容は、プラットフォームの規約で明確に禁止されています。
- 社会的責任:他のユーザーに悪影響を与える可能性
- 法的責任:教唆や幇助として問われる可能性
- プラットフォームの信頼性:全体のサービス提供に影響
「表現の自由」は、他人を傷つけたり、違法行為を助長したりする自由ではありません!
アカウント凍結・永久BANされる基準
上記のNG行為を行うと、どのような処分を受けるのでしょうか?
Grok(X)の規約違反に対する処分は、違反の重さによって段階的に厳しくなります。
レベル1:警告
- 軽微な規約違反
- 初回の違反
- 生成がブロックされる
レベル2:一時的な制限
- 繰り返しの違反
- 一定期間、機能が使えなくなる
- アカウントに警告マークが付く
レベル3:アカウント凍結
- 重大な規約違反
- アカウントが一時的に使えなくなる
- 異議申し立てで解除される可能性もある
レベル4:永久BAN
- 最も重大な規約違反(未成年関連、ディープフェイクなど)
- アカウントが完全に削除される
- 同じメールアドレスや電話番号で再登録できない
- IPアドレス単位でブロックされることもある
以下の違反は、警告なしで即座に永久BANになる可能性があります。
- 児童を含む性的コンテンツ
- 実在人物の悪質なディープフェイク
- テロ行為の賛美や扇動
- 繰り返しの重大な規約違反
「一度くらい大丈夫」「バレなければOK」という考えは非常に危険です!
xAI利用規約とポリシーの確認方法
判断に迷ったときは、公式のポリシーを確認するのが一番確実です。GrokはxAI社が提供しているサービスなので、xAIの利用規約が適用されます。
「Terms of Service」または「Acceptable Use Policy」のページから確認することができ、定期的に更新されるので、たまにチェックするのがおすすめです!
ルールを守って、安全に楽しみましょう!
Grokのセンシティブ規制が厳しくなった背景
「以前は生成できたのに、最近は同じプロンプトでもブロックされる…」「Grokの規制が厳しくなった気がする」こんな風に感じている方、実は結構多いんです。
実際、Grokの画像・動画生成機能は、リリース当初と比べて規制が段階的に強化されてきています。
2025年末〜2026年初頭に起きた規制強化
Grokの画像生成機能「Grok Imagine」は、2024年12月に画像編集機能が追加されて以降、急速にユーザーが増えました。
でも、その自由度の高さが問題視され、わずか数週間で規制が段階的に強化されていったんです。
- Season1リリース当初(2024年12月)
- 他のAIサービスと比べて表現制限が緩い
- 実在人物の写真を使った編集も可能
- 水着や露出度の高い服装の生成が比較的通りやすい
ユーザーは、「表現の自由度が高い!」「他のAIではできなかったことができる」と絶賛。話題性もあり、SNSで急速に拡散される。
- Season2規制強化(2025年1月〜)
以下の点が変更される。
- 画像アップロード時のモデレーションが強化
- 実在人物と判定される顔写真が自動でブロックされるように
- センシティブな単語や表現の検知精度が向上
- 「Content Moderated」エラーが出る頻度が増加
ユーザーからは「以前は通ったプロンプトが通らなくなった」「規制が厳しすぎる」などの不満の声が高まる。一方で「これで安全になった」という声も
- Season3X上での大幅な規制強化(2026年1月14日)
児童の性的画像や合意のないヌード画像を生成できるという批判を受けて、Xが大幅な規制強化を実施したんです。具体的には以下の3つの変更が行われました。
①X上のGrokでの画像生成を有料会員限定に変更:これまで無料ユーザーでも制限付きで利用できていた画像生成機能が、完全に有料プラン限定になりました。ただし、xAIが提供するスタンドアロンのGrokアプリでは、無料ユーザーでも引き続き画像生成が可能となっています。
②実在人物のビキニ・下着姿などの画像編集を技術的に禁止:有料プランであっても、実在人物のビキニや下着姿など、露出度の高い服装をした画像の編集ができなくなりました。これは技術的な対策として導入されたため、プロンプトを工夫しても回避することは難しくなっています。
③特定の国や地域でのジオブロック実施:法的な規制がある国や地域では、ビキニ・下着姿などの実在人物の画像生成をするユーザーに対して地域制限(ジオブロック)がかけられるようになりました。
イーロン・マスク氏は自身のXアカウントで「Grokによって生成された裸の未成年者の画像の存在を一切知らない」とコメントし、「Grokは違法なものを一切生成することを拒否する」と述べています。
この急激な変化の背景には、深刻な社会問題がありました。
ディープフェイク問題の深刻化
規制強化の最大の理由は、性的ディープフェイク被害の急増です。
Grokの画像編集機能は、X(旧Twitter)に投稿された他人の写真に対しても、文章で指示を出すだけで自由に加工できる仕組みでした。
この便利な機能が悪用され、実在する人物の写真を無断で性的に加工する被害が世界的に広がったんです。
報道によると、被害を訴える女性たちからは以下のような声が上がっています。
- 「悪意なくやられているのに驚いた」
- 「一人で悩み続けている」
- 「精神的な負担が大きい」
加害者側に悪意がなくても、被害者には深刻なダメージが残るんです。これは「ネタ」や「遊び」では済まされない問題ですよね…
イーロン・マスク氏の発言と批判
さらに問題を複雑にしたのが、Grok運営側の姿勢でした。
Grokを運営するxAI社の創設者であるイーロン・マスク氏が、X上で自分の写真を女性用ビキニ姿に加工する指示を出し、生成結果に「パーフェクトだ」とコメントしたことが報じられました。
- 運営トップ自らが不適切な使用例を示している
- AIの表現規制や運営姿勢に疑問の声
- 「自分がやるなら他の人もやっていい」というメッセージになりかねない
この発言は、ディープフェイク被害の深刻さとの対比で、大きな批判を呼びました。
イーロン・マスク氏は以前から「表現の自由」を重視する姿勢を示しています。でも、その自由が他人を傷つける結果になったとき、どこで線を引くべきなのか?
この問いに対する答えは、まだ社会全体で議論されている最中なんです。
AIの進化と法整備のギャップ
Grokの規制強化は、より大きな問題の一部に過ぎません。
生成AIの技術は、この1〜2年で爆発的に進化しました。でも、それを規制する法律や制度の整備は、まだ追いついていないんです。
- ディープフェイクを直接取り締まる法律が不十分
- 国によって規制の基準がバラバラ
- プラットフォームの自主規制に頼るしかない
- 新しい問題が次々に出てくる
法整備が追いつかない中、X(Grok)のようなプラットフォームは、自主的に規制を強化するしかありません。
規制を緩くすると悪用されるし、規制を厳しくすると「表現の自由が制限される」と批判される。
このバランスを取るのは、本当に難しいことなんですよね…
検知AIとモデレーションの進化
規制強化の技術的な側面も見ておきましょう。
どうやって不適切コンテンツを検知しているのかというと、Grokでは複数のAIが同時にコンテンツを監視しています。
- STEP1プロンプト(テキスト)の解析
- 入力された文章に禁止ワードが含まれていないかチェック
- 文脈から性的・暴力的な意図を推測
- STEP2画像のスキャン
- アップロードされた画像を解析
- 顔の検出(実在人物の可能性)
- 年齢推定(未成年の可能性)
- 不適切な要素の検出
- STEP3生成途中の監視
- 生成されている画像をリアルタイムでチェック
- 不適切なフレームが検出されたら即座に停止
- STEP4最終確認
- 完成した画像・動画の最終チェック
- 問題があればブロック
規制強化に伴い、検知AIの精度も上がっています。
| 良い面 | ・本当に危険なコンテンツをブロックできるようになった ・悪用のハードルが上がった |
| 困った面 | ・以前は問題なかった表現もブロックされることがある ・誤検知(本当は問題ないのにブロックされる)が増えた ・ユーザーから「厳しすぎる」という声 |
この「過敏化」は、安全性を優先した結果なんですが、創作の自由度とのバランスが難しいところです。
Grokの今後の規制はどうなる?
では、Grokのセンシティブ規制は今後どうなっていくのでしょうか?
短期的な予測(2026年中)ですと、
- 規制は現状維持か、さらに厳格化の方向
- 実在人物を使った生成は、ほぼ不可能に
- 年齢判定の精度がさらに向上
- プロンプトの検知がより高度化
これらのことが予想されます。なぜなら、ディープフェイク問題がまだ解決していない中で法規制の動きが各国で加速しているからです。
長期的な展望(2027年以降)で見てみると、これらが予測されます。
可能性1:技術と法律のバランスが取れる
- 明確な法律が整備される
- 安全な範囲での表現は保護される
- 悪用だけを効果的に防げるようになる
可能性2:規制がさらに厳格化
- AI生成コンテンツ全般が厳しく制限される
- センシティブな表現は一切生成できなくなる
- 専門家や企業向けのみに制限される
可能性3:代替サービスの台頭
- Grokが厳しくなった分、他のサービスが注目される
- 規制の緩いサービスに流れるユーザーも
どの方向に進むかは、社会の議論と技術の進化次第ですね。
よくある質問(FAQ)
最後にGrokのセンシティブ設定について、よくある質問をまとめました!
- Q18歳未満でもSpicyモードを使う方法はある?
- A
ありません。
18歳未満の場合、どんな方法を使ってもSpicyモードは利用できません。これはプラットフォームの規約で明確に定められており、年齢を偽って登録すると、後で本人確認が必要になった際にアカウント凍結のリスクがあります。
18歳になってから、正しく利用しましょう!
- QSpicyモードで生成した画像をSNSに投稿しても大丈夫?
- A
センシティブラベルを付ければ投稿可能です。
ただし、以下の点に注意してください。
- 必ず「センシティブな内容を含む」のラベルを付ける
- 各SNSの利用規約を確認する
- 他人を不快にさせないよう配慮する
実在人物や未成年を含む画像は、どんな場合でも投稿NGです!
- Q他のAI画像・動画生成サービスと比べてGrokはどう?
- A
表現の自由度は高いが、規制は強化傾向にあります。
- 他のAIサービスより比較的通りやすい表現もある
- ただし2025年以降、規制が段階的に厳しくなっている
- 実在人物の使用は厳しく制限されている
当たり前ですがどのサービスも、未成年や実在人物の無断使用は厳禁です!
- Q2026年1月の規制強化で何が変わった?
- A
2026年1月14日、X上のGrokに大きな変更が加わりました。主な変更点は以下の3つです。
- 画像生成機能が有料プラン限定に(無料ユーザーは利用不可)
- 実在人物のビキニ・下着姿などの露出度の高い服装の画像編集を技術的に禁止
- 特定の国や地域でのジオブロック(地域制限)を実施
ただし、xAI提供のスタンドアロンGrokアプリでは無料ユーザーでも画像生成が可能で、フィクションキャラクターのセンシティブコンテンツ生成も引き続き利用できます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
Grokのセンシティブ設定について、「解除」という概念の正体から、具体的な設定手順、トラブル対処法、注意点、規制強化の背景まで詳しくご紹介しました!
この記事で紹介したことをまとめると次のようになります。
- 「センシティブ解除」という単独の機能は存在しない(X側とGrok側の設定を組み合わせた結果)
- 18歳以上の年齢確認が必須条件(生年月日の正確な登録)
- Spicyモード=何でもOKではない(実在人物・未成年・違法行為は厳禁)
- 規制強化の背景にはディープフェイク問題がある
- アカウント凍結・永久BANのリスクを理解して使う
「Grokのセンシティブ解除のやり方が分からない」「設定したのにうまくいかない」と悩んでいた方や、Spicyモードを安全に使いこなしたいという方に、かなり助けになる情報だったのではないでしょうか?
ぜひ、この記事で学んだ正しい設定方法とルールを守って、Grokを安全に楽しんでくださいね!
技術を正しく理解し、他人を傷つけない範囲で創作を楽しむことが、長期的にはみんなの利益になります。
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