AIで女の子のイラストを作っていると、「せっかくだから水着姿にしてみたい!」と思うこと、ありますよね。
でも、いざビキニを生成しようとすると…
- ビキニって種類が多すぎて、どの英単語を使えばいいか分からない
- 三角ビキニ、バンドゥ、ホルターネック…名前と形が一致しない
- コピペでそのまま使えるプロンプトが欲しい
- かわいい系もセクシー系も、いろんなビキニを作り分けたい
こんなふうに、つまずいてしまう方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ビキニだけに思いっきり特化して、形・柄・素材の種類別にプロンプトを40個まとめてみました♪
すべてコピペでそのまま使えるように英語プロンプト付きで紹介していくので、「このビキニの呪文が知りたい!」というときの辞書代わりに使ってもらえたら嬉しいです!
内容をまとめると…
ビキニのプロンプトを「形・柄・素材」の種類別に40個まとめて紹介!
三角・バンドゥ・ホルターネックなど、英語名と形がひと目で分かる
すべてコピペOKだから、初心者さんでもすぐに試せる!
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ビキニのプロンプトの基本:まずは押さえておきたい書き方
種類別のプロンプトを見ていく前に、まずはビキニを生成するときの「基本の書き方」をサクッと押さえておきましょう。
ここを知っておくだけで、このあと紹介するプロンプトの再現性がグッと上がります!
基本は「色+柄+形状+素材」で組み立てる
ビキニのプロンプトは、いきなり複雑に考えなくて大丈夫です。
基本は、「色」「柄」「形状」「素材」の4つの要素を組み合わせるだけ。この順番でカンマ区切りに並べていくと、AIに伝わりやすくなるんです!
たとえば、こんな感じです👇
light blue, polka dot, triangle bikini, ribbed fabric
この場合、「水色の・水玉柄の・三角ビキニ・リブ素材」という意味になります。]


最初から全部盛り込まなくてもOKで、まずは triangle bikini(三角ビキニ)のようにシンプルな形状だけ指定して、そこから少しずつ色や柄を足していくと、無理なく理想のイメージに近づけられますよ。
このあとの章では、この「形状」「柄」「素材」をそれぞれ種類別にたっぷり紹介していくので、好きな要素を組み合わせて使ってみてくださいね!
強調構文「(〇〇:1.3)」で形をしっかり反映させる
「プロンプトを入れたのに、いまいち形が反映されない…」というときに便利なのが、強調構文です。
指定したい単語を ( ) で囲んで、:1.3 のように数字を付けると、その要素を強めに反映してくれるようになります。
(micro bikini:1.3)


数字を大きくするほど反映が強くなるので、マイクロビキニのように「面積の小ささをもっと出したい!」というときは、数字を少し上げて調整するのがおすすめです。
ただし、強くしすぎると全体のバランスが崩れることもあるので、1.2〜1.4くらいを目安に少しずつ試してみてくださいね!
ネガティブプロンプトで崩れを防ぐ
ビキニは紐の部分や布の面積が小さいぶん、形が崩れたり、余計な装飾が出てきたりしやすいんです💦
そんなときに活躍するのが、ネガティブプロンプト(生成してほしくない要素を指定する欄)です。
たとえば「画質を上げたい」「変な崩れを防ぎたい」というときは、定番の品質系ネガティブプロンプトを入れておくと安定しやすくなりますよ。
【形状別】ビキニのプロンプト一覧|定番〜個性派まで
ここからは、いよいよビキニの「形」を指定するプロンプトを紹介していきます!
ひとくちにビキニといっても、形のバリエーションは本当にたくさんあるんです。気になる形を見つけたら、ぜひコピペして試してみてくださいね。
定番の形(三角・バンドゥ・ホルターネック)
まずは、ビキニといえばこれ!という定番の3種類から。
三角ビキニ(triangle bikini):カップが三角形になった、もっともオーソドックスなビキニです。迷ったらまずこれを指定すればOK♪
triangle bikini, coral pink, small white dots, thin side straps

バンドゥビキニ(bandeau bikini):肩紐のない、チューブトップ型のビキニです。肩まわりがすっきり見えて、海外でも定番のスタイルなんですよ。
bandeau bikini, ivory white, smooth satin fabric, simple design

ホルターネックビキニ(halter neck bikini):首の後ろで紐を結ぶタイプ。バストラインがきれいに出て、フェミニンな雰囲気になります!
halter neck bikini, deep red, gold ring accent at chest

露出多めの形(マイクロ・紐・ハイレグ・眼帯)
次は、肌見せ多めの大胆なビキニたち。布面積が小さいぶん形が崩れやすいので、強調構文も合わせて使うのがおすすめです!
マイクロビキニ(micro bikini):布面積を極限まで小さくしたビキニ。(micro bikini:1.3) のように強調すると、より小ささが安定して出ます。
(micro bikini:1.3), lavender purple, thin strings, side ring connector

紐ビキニ(string bikini):腰のサイドを紐で結ぶタイプ。細い紐のディテールがポイントです。
string bikini, tie-side bottom, turquoise blue, triangle top

ハイレグビキニ(high-leg bikini):脚の付け根を高くカットした、脚長効果のあるスタイル。レトロな雰囲気も出せます。
high-leg bikini, plain black, halter neck top, high-cut leg line

眼帯ビキニ(eyepatch bikini):胸を四角い布で覆う、インパクトのあるビキニです。ただ、これはちょっと難易度高め💦 目に眼帯が付いてしまったり、紐の上部分が消えやすかったりするので、布と紐の構造を言葉で補足してあげると成功しやすいですよ。
eyepatch bikini, square fabric covering chest, connected with thin strings, black

💡 眼帯ビキニで顔に眼帯が出てしまうときは、ネガティブプロンプトに「eyepatch on face」を入れておくと回避しやすくなります◎
ウエスト・脚のラインで選ぶ形(ハイウエスト・ハイライズ)
ボトムの履く位置で、シルエットの印象もけっこう変わるんです。
ハイウエストビキニ(high-waist bikini):ウエストを高い位置で履くレトロ風スタイル。お腹まわりをカバーしつつ、脚を長く見せてくれます。
high-waist bikini, navy gingham check, bandeau top, retro style

ハイライズビキニ(high-rise bikini):股上が深めで、脚の付け根がすっきり見えるモダンなデザインです。
high-rise bikini, dusty pink, cross strap top, high-cut bottom

肩まわりに特徴のある形(オフショルダー・ワンショルダー・クロスホルター)
肩のデザインに個性を出したいときは、この3つ。
オフショルダービキニ(off-shoulder bikini):肩を大きく出した、開放感のあるデザイン。フリルを足すとガーリーになります。
off-shoulder bikini, white, frill neckline, puff sleeve detail

ワンショルダービキニ(one-shoulder bikini):片方の肩だけを出した、左右非対称のおしゃれなスタイルです。
one-shoulder bikini, emerald green, asymmetric design, waist cutout

クロスホルタービキニ(cross halter bikini):胸元から首にかけて紐が交差するデザイン。少しエレガントな印象になりますよ。
cross halter bikini, black, crossed straps at neck, simple

ビキニの仲間(タンキニ・モノキニ・スカート付き)
最後は、「ビキニの親戚」みたいな形を3つ。
タンキニ(tankini):タンクトップ型のトップス+ビキニボトムの2ピース。露出控えめで使いやすいスタイルです。
tankini, camisole top, sunflower pattern, navy and yellow

モノキニ(monokini):前から見るとワンピース、横や後ろから見るとビキニのように見える、サイドカットが特徴の個性派です。
monokini, plain black, deep V neckline, side cutout, high-leg bottom

スカート付きビキニ(skirt-style bikini):ボトムにスカートを合わせたフェミニンなスタイル。セクシーすぎず使いやすいのが魅力です。
skirt-style bikini, white, black polka dot, tiered frill mini skirt

【柄・プリント別】ビキニのプロンプト一覧
形が決まったら、次は「柄」で雰囲気をガラッと変えてみましょう!
同じ三角ビキニでも、柄が変わるだけで印象がぜんぜん違うんです。ここでは定番からちょっと珍しいものまで紹介していきますね。
定番柄(ギンガムチェック・水玉・ストライプ)
まずは王道の3つから。どれも安定して反映されやすいので、初心者さんにもおすすめです!
ギンガムチェック(gingham check):夏らしくて、レトロかわいい定番柄。彩度低めで生成されやすいので、色をはっきり出したいときは色名を添えてあげましょう。
triangle bikini, gingham check, coral red and white, ruffle trim

水玉(polka dot):ころんとした水玉は、ガーリーな雰囲気にぴったり。たまに顔にもドットが出ちゃうことがあるので、そのときはネガティブプロンプトで調整を!
bandeau bikini, polka dot, white base with black dots, center ribbon

ストライプ(striped):シンプルだけど着回しやすい柄。しっかり反映されやすいので、形を引き立てたいときに◎
halter neck bikini, striped, navy and white, thin straps

華やか柄(花柄・トロピカル・フルーツ柄・アニマル柄)
ぱっと華やかにしたいときは、こんな柄もおすすめです!
花柄(floral print):やわらかくて女性らしい雰囲気に。リゾート感もたっぷり出ます。
triangle bikini, floral print, pastel pink, tie-side bottom

トロピカル柄(tropical print):ヤシの葉やハイビスカスなど、南国っぽい柄。海やビーチの背景との相性は抜群です!
string bikini, tropical print, green palm leaf, halter top

フルーツ柄(fruit print):チェリーやレモンなど、夏らしくポップな印象に。レトロ系の水着にもよく合います🍒
high-waist bikini, cherry print, cream white base, red ribbon

アニマル柄(animal print):レオパードやゼブラなど、ワイルドで大人っぽい雰囲気を出したいときに。
bandeau bikini, leopard print, ruched center detail, tie-side bottom

グラデーション・カラー指定のコツ
柄ではなく「色の出し方」にこだわりたいときは、こんな指定も覚えておくと便利です。
グラデーション(gradient/ombre):2色がなめらかに変化する、存在感のある仕上がりに。色の組み合わせを指定するとイメージ通りになりやすいです。
bandeau bikini, gradient, blue to lavender, shell cup design

色を指定したいときは、black bikini のように 「色+bikini」 の形で前に置くのが基本です。柄と色を一緒に使うときは、red gingham bikini のように 色→柄→形 の順で並べると、AIが解釈しやすくなりますよ!
【素材・質感別】ビキニのプロンプト一覧
形も柄も決まったら、最後は「素材感」でこだわってみましょう!
実は、色や形が同じでも、素材が変わるだけで雰囲気はガラッと変わるんです。「なんだか物足りないな…」というときは、素材を足してあげると一気に完成度が上がりますよ。
編み素材(クロシェ・ニット)
やわらかくて、ナチュラルな雰囲気を出したいときにおすすめの素材です。
クロシェ(crochet/かぎ針編み):かぎ針で編んだような、繊細な編み目が特徴。トレンド感があって、リゾートっぽさもたっぷり出ます。
triangle bikini, crochet, mint green, fringe hem detail

ニット(knit):クロシェよりもざっくりした編み地。カジュアルでふんわりした印象になります。
bandeau bikini, knit texture, cream beige, soft casual look

透け感のある素材(レース・メッシュ)
ちょっと大人っぽく、抜け感を出したいときはこの2つ。
レース(lace):繊細なレースを縁や全体に加えると、ロマンチックでガーリーな仕上がりに。上品さも出せます。
halter neck bikini, delicate lace, white, scalloped edge trim

メッシュ(mesh):網目状の素材で、スポーティにも大人っぽくもなる万能素材。部分的に使うのもおしゃれです。
high-neck bikini, mesh panel, black, sheer inserts at sides

光沢のある素材(サテン・メタリック・レザー)
つやっとした質感で、ちょっと特別感を出したいときにぴったりの素材たちです✨
サテン(satin):なめらかで上品な光沢感。エレガントな雰囲気を出したいときに◎
bandeau bikini, satin fabric, champagne gold, glossy sheen

メタリック(metallic):金属のようなツヤで、未来的・華やかな印象に。パーティーっぽさも出せます。
one-shoulder bikini, metallic, silver, high shine surface

レザー(leather):少しワイルドでクールな質感。大人っぽい顔立ちのキャラクターとの相性がいいですよ。
triangle bikini, leather, black, edgy mature style

素材は、ここまで紹介してきた「形」や「柄」と組み合わせて使うのがポイントです!
たとえば triangle bikini, floral print, crochet のように重ねていくと、「花柄でかぎ針編みの三角ビキニ」みたいに、どんどん自分好みに近づけられますよ。
【装飾・ディテール別】ビキニをアレンジするプロンプト
形・柄・素材が決まったら、あとは細かい「装飾」を足していくだけ!
ちょっとしたディテールを加えるだけで、シンプルなビキニもぐっと印象的になるんです。ここでは、部位ごとに使える装飾プロンプトを紹介していきますね。
フリル・リボンでかわいく
甘めの雰囲気にしたいときは、やっぱりフリルとリボンが便利です。
フリル(frill/ruffle):重ねたり大きく配置したりすると、ボリューム感とガーリーさがアップ。layered ruffle(重ねフリル)のように量を指定するのもおすすめです。
bandeau bikini, layered ruffle, pink gingham, off-shoulder design

リボン(ribbon):胸元やサイドにリボンを足すと、一気にかわいらしい印象に。立体的なリボンを指定すると存在感が出ます♪
triangle bikini, black, pink ribbon accent at waist, frill trim

リング・チェーン・編み上げでスタイリッシュに
大人っぽく、こなれた雰囲気を出したいときはこの3つ。
リング装飾(ring detail):サイドやトップスの中央に金属リングを加えると、スタイリッシュなアクセントに。素材まで指定すると質感が出ます。
string bikini, black, gold ring detail at hips, thin straps

チェーン(body chain):ボディチェーンを合わせると、リゾートっぽい華やかさをプラスできます。
bikini, navy, silver body chain, shell charm detail

編み上げ(lace-up):紐で編み上げるデザインは、セクシーでちょっとワイルドな印象に。位置を指定すると意図通りになりやすいです。
bikini top, front lace-up, deep red, matte fabric

カットアウト・バックデザインで後ろ姿も
見えそうで見えない、絶妙なデザインで差をつけたいときに。
カットアウト(cutout):生地を部分的に切り抜いたデザイン。ウエストなど場所を指定すると、大胆さをコントロールできます。
monokini, black, waist cutout, high-leg bottom

バックデザイン(backless/strappy back):背中を大きく開けたり、ストラップをクロスさせたりすると、後ろ姿がぐっと美しくなります。後ろ姿メインで生成したいときは、rear view(後ろから)も添えてあげましょう。
backless bikini, black, criss-cross straps at back, rear view

装飾は盛りすぎると崩れやすくなるので、まずは1〜2個から足していくのがおすすめです!
「フリル+リボン」でかわいく、「リング+編み上げ」でクールに…と、方向性を決めて組み合わせると、まとまりのある仕上がりになりますよ。
ビキニのプロンプトを組み合わせて理想のイラストを作るコツ
ここまで「形」「柄」「素材」「装飾」を種類別に紹介してきましたが、ビキニのプロンプトの本当の楽しさは、それらを掛け合わせたときにあるんです!
この章では、romptn編集部が実際にいろいろ試してみて分かった、組み合わせのコツをお伝えしていきますね。
「形×柄×素材」を掛け合わせてオリジナルビキニに
基本の考え方はシンプルで、これまで紹介した要素をレイヤーのように重ねていくだけです。
たとえば、こんなふうに1つずつ足していきます👇
triangle bikini
→ triangle bikini, floral print
→ triangle bikini, floral print, crochet
→ triangle bikini, floral print, crochet, halter neck

いきなり全部盛り込むより、「形→柄→素材→装飾」の順で少しずつ足していくほうが、どの要素が効いているか分かりやすくて、崩れたときの調整もラクなんです。
編集部で試したときも、一気に長いプロンプトを書くより、1要素ずつ足して確認していくほうが、結果的にイメージ通りの一枚に早くたどり着けました◎
要素を盛りすぎたときは「引き算」も大事
いろいろ足せるのが楽しくて、つい要素を盛りすぎてしまうこともあるんですが…実はこれ、崩れの原因になりやすいんです。
特に、露出多めの形(マイクロ・眼帯など)+透け素材+装飾たっぷりのように、難しい要素を重ねると、AIが混乱して形が破綻しやすくなります。
「なんだかうまくいかないな」というときは、思いきって装飾や素材を1つ減らしてみるのがおすすめ。引き算するだけで、あっさり安定することも多いですよ!
シチュエーション(背景・ポーズ)と合わせると雰囲気が出る
ビキニ単体でもかわいく生成できますが、背景やポーズを添えると、写真集のような雰囲気がぐっと増します。
triangle bikini, tropical print, beach background, ocean, standing pose

たとえば、トロピカル柄のビキニならビーチや海の背景、レザーやメタリック素材ならスタジオ風のライティング…というように、素材や柄の雰囲気に背景を合わせると、統一感のある一枚になります。
ポーズや背景に関する詳しいプロンプトは、こちらの記事でたっぷり紹介しているので、合わせて使ってみてくださいね!
最後に、実際に生成してみて「これは覚えておくと便利!」と感じたポイントを、3つまとめておきますね!
- 色は前に置くと安定:
black bikiniのように、色名は形状の前に置くほうが反映されやすかったです - 難しい形は強調構文とセットで:マイクロビキニや眼帯ビキニは、
(micro bikini:1.3)のように強調構文を添えると成功率が上がりました - 1枚で決めようとしない:同じプロンプトでも生成ごとに結果が変わるので、何枚か出して「当たり」を選ぶのがいちばん近道です
【FAQ】ビキニのプロンプトでよくある疑問
最後に、ビキニのプロンプトについてよくいただく疑問をまとめました。気になるところだけでもチェックしてみてくださいね!
ビキニは、上下が分かれた2ピースタイプの水着のこと。トップスとボトムスがセパレートになっているのが特徴です。
名前の由来はちょっと意外で、1946年に太平洋の「ビキニ環礁」で行われた核実験にちなんで名づけられたと言われています。「それくらい衝撃的な水着」という意味が込められていたんだとか。ちなみに「タンキニ」は “タンクトップ+ビキニ” の造語なので、由来はまったく別なんですよ〜!
まずは強調構文 (〇〇:1.3) を試してみてください。それでも難しいときは、triangle bikini(三角ビキニ)のように形状を英語で具体的に指定すると安定しやすくなります。
紐や布が細かい形(マイクロ・眼帯など)は特に崩れやすいので、布や紐の構造を言葉で補足してあげるのもポイントです!
色は black bikini のように色名を形状の前に置くと反映されやすいです。柄と一緒に使うときは、色→柄→形状の順(例:red gingham bikini)に並べてみてください。
水玉やチェックなど、たまに顔や背景にまで柄が出ちゃうことがあるので、そのときはネガティブプロンプトで調整するのがおすすめです!
これは使っているモデルやツールの利用規約によって変わります。商用利用OKなモデルもあれば、NGのものもあるので、使う前に必ず確認しておきましょう。
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まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、ビキニに特化して、形・柄・素材・装飾の種類別にプロンプトをたっぷりご紹介しました。さらに、それらを組み合わせるコツや、よくある疑問についても解説してきました!
この記事で紹介したことをまとめると、次のようになります。
- ビキニのプロンプトは「色+柄+形状+素材」で組み立てるのが基本
- 形が反映されないときは強調構文「(〇〇:1.3)」を使う
- 三角・バンドゥ・マイクロ・眼帯など、形状は英語で具体的に指定すると安定する
- 「形→柄→素材→装飾」の順に少しずつ足していくと崩れにくい
- 盛りすぎて崩れたときは、思いきって引き算するのも大事
ビキニってどの英単語を使えばいいか分からず悩んでいた方や、いろんなスタイルのビキニをAIで作ってみたいという方にとって、かなり参考になる情報だったのではないでしょうか?
ぜひ、今回紹介したプロンプトを組み合わせて、あなたの思い描く理想のビキニイラストを生成してみてくださいね!
画像生成AIを使いこなすには、ツールの使い方だけでなく、プロンプト改善・環境導入・モデル選定・作業フローの理解が重要です。制作に役立つAI資料をまとめて受け取れます。
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